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合地研吾院長

ごうちけんご

今の仕事と経歴

斜里町国民健康保険病院院長
日本内科学会認定医 総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医
日本アレルギー学会専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
日本感染症学会ICD
日本医師会認定産業医
日本リウマチ学会評議員
日本アレルギー学会評議員
日本血液学会評議員
旭川医科大学臨床指導教授

昭和54年帝京大学医学部卒業後、帝京大学医学部第一内科入局
平成元年2月~平成3年8月フランスクロードベルナール病院ウイルス研究室留学
平成10年より帝京大学医学部内科学講座講師
平成13年より賛育会病院内科部長、緩和ケア科部長
平成19年より賛育会病院副院長
平成22年4月より斜里町国民健康保険病院副院長
平成28年4月より斜里町国民健康保険病院院長

医師を志した理由

父が開業医であったことで、医師への憧れが強かった。高校生の頃手にした本で、僻地医療に対して興味があった。

得意・専門

内科全般 専門は血液疾患 膠原病

職場の雰囲気

笑い声が響き、比較的明るいと思う。常勤医の年齢は高いものの、研修医や医学部の6年生が常に実習をしているので、新鮮で職員のモチベーションはいいですよ。

好きなこと、趣味

温泉 美術鑑賞 旅行 食べること

患者さんへのメッセージ

地域医療の主役は患者さんであり、町民の方々です。遠慮無くなんでも相談して下さい。そして、町民の方が、「自分たちの街には誇れる病院があるのだぞ」と胸を張っていえる病院に皆でしたいですね。

道外医療関係者へのメッセージ

世界自然遺産知床がある斜里町は気候もよく、大きな災害もない、そして住民の人たちも暖かい、明るく住みやすい街です。病院には源泉掛け流しの温泉もありますよ。一緒に仕事をしてみませんか?